オリモノの臭いは昔からの大きな悩みでした。人より多いのか、小学校の高学年で初潮を迎え、覚えている時期では高校生の頃から臭いが気になりだしました。

 

学生のときからの悩み オリモノの臭いと痒み

 

オリモノがおおいため、ガンジダにもなりやすくかゆみも伴っていました。

 

そのため、他の人の場合はわかりませんが、オリモノの臭いがひどい人はきっとケアを本当に気を付けなければすぐにかゆくなってしまうかもしれません。いつも下着が濡れているわけですから、カビがはえやすいのも頷けます。

 

授業中でも夏や蒸れやすい日は臭いが特に気になりました。自分だけだとは思いますが、気になって恥ずかしくて仕方ないときもよくありました。臭いをおさえるために、ショートパンツをはいていったときもありましたが、余計に蒸れて仕方ありませんでした。
今でも行っている対策は、オリモノシートをこまめに変えることです。もったいないなと感じたときは、オリモノ用の布ナプキンを使っていましたが、それではなんだか物足りないなと感じました。

 

詳しくはコチラのページを参考にしてみてください。

デリケートゾーンの痒みや、オリモノの生臭いニオイ...

 

ナプキンからオリモノシートに変更

 

やはり使い捨てと、通気性がいいのが条件のようです。オリモノシートを使ってからは、臭いやかゆみがおさえられたとおもいます。

 

下着が濡れることもなくなったし、ガンジダにもならなくなりました。妊娠中は今までよりもひどかったので、なってしまいましたが、産後は産前と同じようにオリモノシートでオリモノの臭いを押さえることができています。

 

オリモノシートでも、香りつきのものがありますが、それでは臭いが強烈過ぎて結局は混じってしまいます。そのため、いつも選ぶのは無臭です。生理周期によって、オリモノの量も変わります。そのときは、たまには楽しみたいと思い、香りつきのものを選ぶときもあります。